2018W杯32か国ユニフォーム第三弾

2018W杯32か国サッカー ユニフォーム最終章。

1、ドイツ代表W杯ユニフォーム

2014ブラジルFIFA大会のチャンピオンドイツ代表。今度W杯ユニフォームは優勝連覇を狙うのデザインだ。1990年西ドイツチームへの敬意、1990年イタリア大会当時のグラフィックはドイツ国旗色のトリコロールだが、今回はモノクロームでファッションセンスに。ユニフォームサプライヤーは日本代表、メキシコ代表、アルゼンチン代表などと同じ「Adidas」。

2、メキシコ代表W杯ユニフォーム

伝統的なグリーンが映える新ユニフォーム。1994年アメリカW杯大会モデルにインスパイアされたデザイン、特徴として脇まわりに備えた独特なグラフィック。

3、スウェーデン代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームは1980年代から1990年代にかけて着用されたモデルに触発された。伝統的なイエロー色調で差し色に青を使ったデザイン、身体にはぼやけたインプリント柄が入っている。

4、韓国代表W杯ユニフォーム

太極戦士を称する韓国代表、今度ロシア大会は8大会連続10回目のW杯出場となっている。新ユニフォームは伝統の赤基調で、従来は青のチームエンブレムが白黒となって、左胸に備えられている。

5、ベルギー代表W杯ユニフォーム

2大会連続13回目のワールドカップ出場のベルギー代表、1984年欧州選手権で使用したモデルからインスパイアされたデザイン。目を引くのが、連続する菱形が交差する胸のアーガイル柄。

6、パナマ代表W杯ユニフォーム

W杯初出場のパナマ代表、新ユニフォームはパナマ国鳥のオウギワシとパナマ市のスカイラインに触発されたグラフィックが特徴的なデザインとなっている。

7、チュニジア 代表W杯ユニフォーム

白基調でクールネック。サイドにグラフィックが特徴的な仕上がりとなった。

8、イングランド代表W杯ユニフォーム

クラシックなデザインとハイスペックな機能が融合されたモデルとなった。襟は赤ラインに飾られ、ナイキロゴは青で配されている。総体シンプルなデザイン。

9、ポーランド代表W杯ユニフォーム

3大会ぶり8回目のW杯出場を控えているのポーランド代表。新ユニフォームはイーグルのスピードブラーデザイン、白基調でプラチナムグレーで描かれた対角線のパターンを備えた。

10、セネガル代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームは白基調で差し色に緑を用いたデザイン。前面には前モデルでは鮮やかなライオングラフィックを備えていたが、新モデルでは薄くライオングラフィックが飾られている。

11、コロンビア代表W杯ユニフォーム

2大会連続6回目のワールドカップ出場のコロンビア代表、新ユニフォームは1990年イタリアW杯大会で使用されたモデルにインスパイアされたデザイン。背面の襟元には、愛国心を意味するスペイン語“UNIDOS POR UN PAIS”をプリント。

 

2018W杯32か国ユニフォーム第二弾

続きは2018W杯サッカー ユニフォーム第二弾。

1、ペルー代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームは伝統的な白基調で赤スプライスのデザイン、襟元に赤トリムを配置、クールネック、赤スプライスの縁取りと肩ラインにゴールドを用いた。

2、デンマーク代表W杯ユニフォーム

2010年の南アフリカ大会で、カメルーン代表に勝利するもオランダ代表と日本代表に負け、グループステージで敗退となったのデンマーク代表。今度ロシア2大会ぶり通算5度目のW杯出場となる。新ユニフォーム特徴としての前面と背面にデザインされた「X」であり、これは宮殿の警護にあたるデンマーク王室の近衛兵が身に付けている“白いクロス”にインスピレーションを得ている。

3、アルゼンチン代表W杯ユニフォーム

1893年創立のアルゼンチンサッカー協会、2018年は協会創立125周年、新ユニフォームもピクセル柄で協会125周年をお祝いデザイン。クラッシックと現代の完璧融合させ、アルゼンチン代表の象徴である簡単なストライプも取り入れた。

4、アイスランド代表W杯ユニフォーム

W杯初出場のアイスランド代表。新ユニフォームはアイスランド自然環境にインスパイアされたデザインで、火山、氷、溶岩など新ユニフォームのデザインに入れた。

5、クロアチア代表W杯ユニフォーム

クラシックな赤白2色で四角のシルエットがぼやけたデザインとなっている。

6、ナイジェリア代表W杯ユニフォーム

グリーンライト基調で袖には白を使用。全体に個性的な羽尾模様が特徴的なデザイン。新ユニフォームデザインは1994年の敬意を払う。

7、ブラジル代表W杯ユニフォーム

1970年モデルのカラーイエローを2018W杯ユニフォームデザインに再現させ。背面襟元には国旗カラーのテープを配している。他の装飾はなくシンプルなデザインだ。

8、スイス代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームは赤色調で山岳地域で多いスイスの地形グラフィックインプリントが配置、国土の特徴を取り入れた鮮烈なデザインとなっている。

9、コスタリカ代表W杯ユニフォーム

2大会連続5回目W杯出場のコスタリカ代表。「Declare your DNA」というコンセプトを国旗カラーレッドをベースに、背面の襟元には国名“COSTA RICA”をプリント。国名はCOSTA(海岸)、RICA(豊かな)で“豊かな海岸”を表示する。

10、セルビア代表W杯ユニフォーム

2010年FIFA南アフリカ大会以来W杯2度目出場のセルビア代表。新ユニフォームは赤基調で襟や袖口、フォームストライプに白を使ったシンプルなデザインとなっている。背面も国旗を配している。

2弾はここで終わり。

2018W杯32か国ユニフォーム第一弾

2018ロシアW杯に向けた32か国ユニフォームを総合まとめみた。日本代表の初戦は、6月19日(火)21時キックオフですが、ファンの皆さんはきっと生放送を死守するでしょうね~僕も(笑笑<(^-^)>)

では、ロシアワールドカップに向けた32か国ユニフォーム第一弾を始めましょう~

1、まずは、主催国ロシアW杯ユニフォーム

「ロシア革命」から100年、1988年ホームユニフォームモデルにインスパイアされたデザイン。新ユニフォームは赤ベースに白パターンを使用し、袖から胸のまわりに飾られた白ストライプが特徴的なモデルとなっている。

2、次は日本代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームは日本に昔から伝統的なブルーで特に鎌倉時代武士が好きた「勝色(かちいろ)」を基調としたデザイン。全身「刺し子柄」が満ちて、W杯初出場から20周年を迎えた節目の年を迎え、過去20年で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、勝利を取得の強い意志を表現。

3、サウジアラビア代表W杯ユニフォーム

ホワイトを基調としたホームユニフォーム、目立つのは大きなチームエンブレム、W杯初出場となった1994年チームへの敬意を表しているデザイン。

4、エジプト代表W杯ユニフォーム

国旗カラーレッドをベースカラーに、チェッカーボード柄というエジプトにしては微妙感のあるデザイン。スリー白ストライプスは脇まわりに配置して、首周りや袖口をブラックで用いるパターンは、2012年ロンドン五輪で使用したユニフォームに近い。

5、ウルグアイ代表W杯ユニフォーム

ウルグアイ伝統的なスカイブルー基調で、ウルグアイにあるオブジェ「Un sol para Atlántida」をモチーフにされたグラフィックを備えている。

6、ポルトガル代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームはは伝統のレッド色調で、襟まわりを緑で飾り、後ろ襟には国旗を配している。

7、スペイン代表W杯ユニフォーム

スペイン代表2018W杯ユニフォームのサプライヤーは日本代表やアルゼンチン代表、ロシア代表などと同じ「adidas」。1994年アメリカW杯で着用したモデルにインスパイアされたデザインで、胸右側にある青や黄色のダイヤモンドグラフィックがユニフォームの特徴となっている。

8、イラン代表W杯ユニフォーム

新ホームユニフォームは白基調で差し色の赤をVネックなどに使ったシンプルなデザインとなっている。

9、モロッコ代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームモデルは赤基調で差し色の白をVネックなどに使ったシンプルなデザインとなった。

10、フランス代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームモデルは暗い青基調で、ボタン付きの襟を採用。ポイントは襟裏で国旗カラーに飾り付けて、袖のグラフィックが印象的なデザインとなっている。

11、オーストラリア代表W杯ユニフォーム

オーストラリア代表W杯ユニフォームのサプライヤーはポルトガル代表、フランス代表、サウジアラビア代表などと同じ「Nike」。新ユニフォームはゴールデンを基調。今度ロシアワールドカップはオーストラリア代表の初出場、袖と襟裏のグラフィックは新ユニフォームのポイント。

第一弾はこれで終わり、第二弾を期待してください。