2018W杯32か国ユニフォーム第二弾

続きは2018W杯サッカー ユニフォーム第二弾。

1、ペルー代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームは伝統的な白基調で赤スプライスのデザイン、襟元に赤トリムを配置、クールネック、赤スプライスの縁取りと肩ラインにゴールドを用いた。

2、デンマーク代表W杯ユニフォーム

2010年の南アフリカ大会で、カメルーン代表に勝利するもオランダ代表と日本代表に負け、グループステージで敗退となったのデンマーク代表。今度ロシア2大会ぶり通算5度目のW杯出場となる。新ユニフォーム特徴としての前面と背面にデザインされた「X」であり、これは宮殿の警護にあたるデンマーク王室の近衛兵が身に付けている“白いクロス”にインスピレーションを得ている。

3、アルゼンチン代表W杯ユニフォーム

1893年創立のアルゼンチンサッカー協会、2018年は協会創立125周年、新ユニフォームもピクセル柄で協会125周年をお祝いデザイン。クラッシックと現代の完璧融合させ、アルゼンチン代表の象徴である簡単なストライプも取り入れた。

4、アイスランド代表W杯ユニフォーム

W杯初出場のアイスランド代表。新ユニフォームはアイスランド自然環境にインスパイアされたデザインで、火山、氷、溶岩など新ユニフォームのデザインに入れた。

5、クロアチア代表W杯ユニフォーム

クラシックな赤白2色で四角のシルエットがぼやけたデザインとなっている。

6、ナイジェリア代表W杯ユニフォーム

グリーンライト基調で袖には白を使用。全体に個性的な羽尾模様が特徴的なデザイン。新ユニフォームデザインは1994年の敬意を払う。

7、ブラジル代表W杯ユニフォーム

1970年モデルのカラーイエローを2018W杯ユニフォームデザインに再現させ。背面襟元には国旗カラーのテープを配している。他の装飾はなくシンプルなデザインだ。

8、スイス代表W杯ユニフォーム

新ユニフォームは赤色調で山岳地域で多いスイスの地形グラフィックインプリントが配置、国土の特徴を取り入れた鮮烈なデザインとなっている。

9、コスタリカ代表W杯ユニフォーム

2大会連続5回目W杯出場のコスタリカ代表。「Declare your DNA」というコンセプトを国旗カラーレッドをベースに、背面の襟元には国名“COSTA RICA”をプリント。国名はCOSTA(海岸)、RICA(豊かな)で“豊かな海岸”を表示する。

10、セルビア代表W杯ユニフォーム

2010年FIFA南アフリカ大会以来W杯2度目出場のセルビア代表。新ユニフォームは赤基調で襟や袖口、フォームストライプに白を使ったシンプルなデザインとなっている。背面も国旗を配している。

2弾はここで終わり。

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